WiMAXの通信状態をパラボラアンテナで改善

WiMAXの通信状態がイマイチ良くない。
ブツブツ通信が途切れてしまったり、思ったような通信速度が出なかったり。



そんな困った時に役立てたい、WiMAXの通信状態をパラボラアンテナで改善する方法をご紹介します。



パラボラアンテナ



パラボラアンテナと言うとちょっと大げさですが、Amazonや楽天でそう言ったたぐいのものをわざわざ購入して来る必要はありません。
パラボラアンテナは簡単な工作で作る事が出来ます
ですから、ハードルが高いと思わず、ぜひチャレンジしてみて下さい。



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パラボラアンテナを作る

パラボラアンテナの材料としては、金属製のボウルを用意します。
ホームセンターに行けば、簡単に購入出来ると思います。
また、100円ショップで購入する事も出来ます



そして、購入した金属製のボウルを縦向きに設置します。
そこにWiMAX端末を入れる事で、WiMAX端末の通信状況を良くする事が出来ます。



パラボラアンテナを金属製のボウルで作成



本当にそれだけで効果があるの?
・・・はい、あります。





GMOとくとくBB WiMAX 2+の実験動画にあるように、金属製のボウルをパラボラアンテナとして使用する事は可能です。
実際にパラボラアンテナで通信速度を向上する事は可能です。

クレードルもお勧め

WiMAXの通信状況を改善する方法として、クレードルを利用する方法もお勧めです。
各WiMAX端末にはクレードルと言う充電台があるのですが、別売り扱いになっています。



WiMAX端末のクレードル



クレードルの裏側にはLANポートがあります。
そこにLANケーブルを挿し込む事が出来ますので、有線通信を行う事が可能です。



その結果、WiMAX端末の通信状況が良くなるのです。
パラボラアンテナと組み合わせる事で、より通信状況は良くなります。
ぜひ、利用しましょう。



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